病的な鼻づまりのときはお医者さんに相談

鼻づまりの人って意外に多いですよね。

 

私の周囲でも、慢性的に鼻づまりだという人はいますし、
原因は様々なんでしょうけど、症状として鼻が詰まっている人は
めずらしくありません。

 

ネットでもナステントを本来のイビキ改善目的ではなく、
鼻づまりで呼吸がしにくいため、ナステントで気道を確保している人もいるみたいですし、
ナステントを使うとき、鼻づまりについては気になると思います。

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ネーザルサイクルの鼻づまりは生理現象

私はとくに鼻炎とかを患っているわけではありませんし、
今も風邪をひいて鼻が詰まるような状態でもないんですけど、
・・寝ているときに片方の鼻が詰まっているように感じることってないですか?

 

で、しばらくすると、詰まっているほうの鼻がすーっと通り始めて、
こんどはもう片方の鼻の穴が詰まってくる感じがするんですよね。

 

で、気になって調べてみたら、
この鼻づまり現象は、「ネーザル・サイクル」という生理的現象だそうです・・病気ではないんですね。
この場合は、何も心配することなくナステントを使って大丈夫ですが、
問題は、「いつも片方・両方の鼻が詰まっている」、病的な鼻づまりの場合です。

慢性的な鼻詰まりがあるなら、まずお医者さんに相談

我が家では夫のいびき対策にナステントを使っていますが、
出張時、新幹線や飛行機内などでも、
イビキが気になるときにナステントを使っているようです。

 

夫は普段、特に鼻づまりになるような病状は持っていないのですが、
夫は以前、鼻風邪で鼻水が常に出ているようなとき、
ナステントを使うのをあきらめたことがあるそうで、

 

就寝中、鼻風邪で鼻水が多く出る状況と、
無意識に鼻水交じりの唾液を飲み込む動作が増えることで、
ナステントによるのどの奥の異物感が気になり始めて、さすがにそのときナステント使用を中断したらしいです。
そのときのことを夫いわく「鼻の調子が良くない時に、無理して使うもんじゃないと思った」。
風邪による、鼻づまりや鼻水がおさまってから、ナステント使用は再開することにしたそうです。

 

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夫の場合は風邪からくる・鼻づまり・鼻水症状でしたので、
鼻づまり症状は一時的で、鼻そのものの異常というわけではなかったですが、
アレルギー性鼻炎など、鼻に何らかの病気を抱えている人は、
鼻の中の粘膜もデリケートな状態になっていると考えていいですし、

 

いくらナステントが気道の確保が容易で、滅菌してあって清潔とはいえ、
鼻の奥に何らかの原因で炎症が起きている粘膜部分に
ナステントの使用で負担をかけるのは避けたほうが無難なんじゃないかと思います。

 

慢性的に鼻詰まり状態なのであれば、まず耳鼻科等のお医者さんで
鼻づまりの原因を治療するのが先決かなと思いますし、
鼻づまりが改善することで、いびき症状も軽減することも考えられますしね。